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くらげバンチ更新: 不定期

怪獣自衛隊

令和X年、海底地すべりによる大津波が太平洋で発生。しかしそれは、新たに始まる厄災の序章に過ぎなかった…。怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!?

もしも現代日本に「本物の怪獣」が現れたら?本作は、超能力を持つヒーローも超兵器もない極限状況下で、自衛隊が組織の力と知恵、そして泥臭い人間力で巨大な脅威に立ち向かう超リアル志向のミリタリーパニックホラーです。想定外の災害に対する政治の葛藤や、現場の緊迫感が圧倒的な筆致で描かれており、ページをめくる手が止まりません!怪獣映画ファンはもちろん、骨太な人間ドラマを読みたい方に絶対おすすめの一冊です!