サンデーうぇぶり更新: 不定期
極北のゲロイ ―8月17日の開戦―
終戦の日として知られる昭和20年8月15日。
その日に戦争は終わらなかった。千島列島の北東端、占守島を舞台に描かれる戦争ドラマ巨編。
『RAINBOW―二舎六房の七人―』の柿崎正澄が描く、もう一つの知られざる太平洋戦争。運命に翻弄される少年兵たちの絆と友情を、緻密な取材と圧倒的筆致で描く!
「8月15日に戦争は終わっていなかった――」。本作は、終戦直後の占守島で突如始まったソ連軍との激戦を描く、知られざる歴史の真実を追った戦争ドラマです。『RAINBOW』の柿崎正澄先生が圧倒的な画力で描くのは、過酷な運命に翻弄されながらも、固い絆で結ばれた少年兵たちの姿。極限状態での友情と生への執着に、胸が締め付けられます。魂を揺さぶる重厚な人間ドラマを読みたい方に、今一番おすすめしたい傑作です!




