コミックガルド更新: 不定期
真の実力を隠していると思われてる精霊師、実はいつもめっちゃ本気で戦ってます
契約した精霊の力を借りて戦う「精霊師」。その育成機関であるユートレア学院2年のロークは、学年次席にまで上り詰めるも、契約精霊を一度も出したことがなく「真の実力を隠している」と注目を集めていた。しかしの当の本人はというと……「なぜ契約精霊を出さないかって? いないからだよっ!」そう、実は契約精霊がいないなりに剣術や体術を磨き、必死に戦っていたようで――!?
「実力隠してる系」かと思いきや、実は精霊すら持っていない落ちこぼれだった!?精霊師育成機関に通うロークは、契約精霊がいないという致命的な欠点を、持ち前の剣術と血の滲むような努力でカバーし学年次席まで上り詰めた努力の天才。周囲からの「真の実力を隠している」という過大評価に冷や汗をかきつつ、バレるわけにはいかない学園生活をどう乗り切るのか。勘違いから始まる、泥臭くも痛快な実力行使ファンタジーをぜひチェックしてください!




