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コミックDAYS更新: 不定期

こどもひろゆき

「論破王」と呼ばれるひろゆきは、最初から無敵だったわけじゃない。空気は読めない、話は合わせない、みんなと同じは無理――。「それ、おかしくない?」という違和感を頼りに、考えることをやめなかった10歳の少年がいた。浮いて、叱られて、友だちも少なめ。不器用で、ちょっとクレイジー。けれど、なぜか目が離せない。そんな唯一無二の視点をもつ彼が、日常にひそむ”当たり前”や“前提”を壊していく。驚きとユーモア、時に涙もある半ノンフィクション漫画。これは、「ひろゆき」が誕生する前の物語。

「それってあなたの感想ですよね?」でおなじみの論破王・ひろゆきに、こんな少年時代があったとは!本作は、空気なんて読まない、周囲と同じは無理という10歳の少年が、独自の視点で日常の「当たり前」を次々と論破していく物語です。浮いてばかりで不器用だけど、なぜか目が離せない。大人になったひろゆきの思考回路が形成される過程に、思わずニヤリとさせられます。既成概念を壊す痛快さと、切ない成長譚が同居した、読むと視界が少し広がる異色の半ノンフィクション作品です!