コミックアクション更新: 不定期
雪はともえに
時は大正、激動の20世紀初頭を生きた二人の男がいた。小説家・松永春光と画家・一柳翠帳。二人の人生に、激動の時代の空気が容赦なく襲い掛かる。
大正という、美しくもどこか危うい激動の時代。小説家・松永春光と画家・一柳翠帳、対照的な二人の芸術家が紡ぐ魂の交流に震える傑作です。夢を追い、時に時代に翻弄されながらも、自らの表現を貫こうとする彼らの生き様は圧巻の一言。歴史のうねりの中で交錯する、切なくも美しい友情と葛藤の物語に、ページをめくる手が止まりません。大正ロマンの香りと重厚な人間ドラマを味わいたい方に、心からおすすめしたい一作です。




