MangaBoard
竹コミ更新: 不定期

さいはての塔、いやはての少女たち

著者不明
さいはての塔、いやはての少女たち by 竹コミ! 滅んだ世界に、ゆるくて優しい旅がある──。文明が崩壊し、姿を消した人類の代わりに巨大化した生物が大地を闊歩する世界。かつての人類の記録も、記憶も風化しつつある。そんな世界で、二人の少女は「地平線の向こうに聳える巨大な塔」を目指して歩き続ける。

文明が崩壊し、巨大生物が支配する静寂の世界。そんな荒廃した大地で、二人の少女が目指すのは地平線の先にある「巨大な塔」――。終末モノでありながら、どこか温かく、どこか切ない。滅びゆく景色の中で紡がれる彼女たちの旅路は、読んでいるだけで心が洗われるような不思議な魅力に満ちています。過酷な環境と少女たちの淡々とした日常のコントラストが絶妙で、ページをめくる手が止まらなくなる癒やしと冒険の物語です。