ピッコマ更新: 不定期
抱かれるたびに泣くくせに -完全版-
著者不明
強大国アルトゥール帝国を訪れた、レギナ王国の王女クレセンティア。
彼女はそこで、運命的な出会いを果たす。
相手は帝国の大公、エーリッヒ。
紳士的で情熱的な彼に、クレセンティアは瞬く間に心を射抜かれた。
王女としての義務ではなく、自らの意思で彼との結婚を決めた彼女。
甘い新婚生活が始まるはずだった……。
しかし、結婚した途端、エーリッヒは豹変する。
そこにいたのは、かつての面影のない、冷酷で傲慢な男だった。
「今すぐ離婚して、故郷へ帰りたい」
絶望する彼女の前に立ちはだかったのは、残酷な【婚前契約書】。
――離婚の条件は、大公の子を産むまで、彼を誘惑すること。
果たして彼女は、この執着から逃れ、自由を手にすることができるのか? | ピッコマ
運命の恋だと信じていたのに、結婚した途端に豹変した夫。冷酷な大公エーリッヒに翻弄され、絶望の淵に立たされたクレセンティア王女の運命が切なすぎます……!『大公の子を産むまで離婚不可』という残酷な契約を突きつけられ、誘惑を強要されるという極限のシチュエーションがたまりません。甘美でいて残酷な執着愛、そして愛憎渦巻く夫婦の駆け引きから目が離せない!禁断の愛に溺れたい方、ドロドロの愛憎劇が好きな方に絶対おすすめの一作です。




