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ピッコマ更新: 不定期

獣の足跡

著者不明
幼い頃に両親を亡くし、祖母のもとで育ったソウは、祖母が働いていた邸宅で出会ったテユンに恋をした。 テユンの母にハープを学び、将来を嘱望される奏者だったソウだが、不幸な事故で彼の母が命を落とし、罪悪感を抱えたまま夢も恋も封じて生きてきた。 時は流れ、大企業の後継者となったテユンは、ソウが勤める会社を買収する。 新任の本部長として現れた彼は、あろうことか彼女を秘書に指名して――。 10年ぶりの再会、止まっていた二人の時間が動き出す。 | ピッコマ